佐渡カケスの瓦版

佐渡のヘビ

投稿日時:2010/10/31(日) 22:09

光井レポート[pilze:9879]

 ヘビの「ヤマカガシ」には、大きく分けて関東型と関西型があり、佐渡には両方棲息しているそうです。 ちなみに大佐渡の山間には後者が、平場全体には前者が棲息しているとのことです。 いずれにしろ、地域によって個体差が大きいです。

ヤマカガシ(Japanese Snakes)⇒ http://baikada.com/ヤマカガシ

「マムシ」にも、佐渡には、見掛けがちがうパターンレス個体や黒型が大佐渡山間を中心に多く存在するので、紛らわしいです。 このマムシのパターンレス個体には、ヤマカガシの短系関西型個体に似たものがおり、見分けが厄介です。 私は、目と、あと棒でつついて怒らした時の反応で確認してました。(よい子のみなさんは真似しないでね)

マムシ(Japanese Snakes)⇒http://baikada.com/マムシ

 「アオダイショウ」も、佐渡のは普通に目色が黒・栗色が主流ですが、秋田で見たのは、なんと全面グリーンでした。 シマヘビ・アオダイショウ・ヤマカガシの“幼蛇”に至っては、それこそ見分けが大混乱になるほど、互いが似ていたり、様々な皮膚模様のパターンが存在します。

アオダイショウ(yahoo)⇒ http://image-search.yahoo.co.jp/アオダイショウ

                                      2010年10月31日 光井高明


この記事は外部ブログを参照しています。すべて見るには下のリンクをクリックしてください。

記事タイトル:佐渡のヘビ

(ブログタイトル:佐渡カケスの瓦版)

<< 2019年3月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログ最新記事

ブログテーマ