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撒きストーブのある風景?@佐渡島[佐渡カケスの瓦版]

投稿日時:2015/01/21(水) 19:53



1月20日に佐渡市西方の橋口邸で佐渡マスターズの新年会を催しました。今回はハンターとシェフが居たので興味深い話を聞くことが出来ました。ちなみに橋口邸は「苔柿(こけし)庵」というのだそうです。

農業所得の収支計算[佐渡カケスの瓦版]

投稿日時:2015/01/18(日) 21:45

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農業所得の収支計算

 今日は1日農業所得の収支計算をしていた。農業所得の収支計算というのは簡単に説明すれば昨年の農業所得を申告するのものだが、実際の作業は販売したり自家消費した農作物はもちろんのこと農協やホームセンターなどから購入した苗や肥料など、それから農作業で使用した動力光熱費や水道などの収支を集計して申告するので文字通り一朝一夕にやっつけてしまうことが出来ないのである。
 おまけにトラクタやコンバインなどを購入したら、その減価償却も計算しなければならない。そんなに面倒だったらトラクタを買わなければいいじゃないかと言われそうだが、会社に勤めながら1ヘクタールの田畑を耕さなければならないのである。
 毎年この時期になると、こんなことなら毎月こまめに収支計算をしていればよかった、と後悔するのだが、やっぱり後悔先に立たないものなんだよなあ・・・とぼやきながら炬燵の上に1年分のレシートや農協の貯金通帳と睨めっこしながら孤独な作業を始めたのである。
  午前中で睨めっこが終わると、午後からいよいよ集計である。この集計という作業は最近便利なソフトが出来たので随分楽になったが昔は電卓を叩いてそれこそ何日もかかって作成し、ようやく作成して申告してもここが違うあそこが違う、減価償却もどうやって計算したらよいのか判らないものだから担当に職員から計算してもらってようやく提出ということになっていたものだ。
 ちなみに私は松本市のソフトを使っているが、ここのソフトが一番使い勝手がよく、減価償却の計算もこのソフトを使えば何の迷いもなく処理してくれるので数年前からこのソフトで作業をしている。
農業所得の収支計算ソフト 松本市
 計算ソフトのお陰で4時前にはすべて完了したので、夕方佐和田方面にカミさんと買い物に出かけた。カミさんが買い物をしている間、前から買いたいと思ってクラシックやジャズなんかのCDを大人買い。何年か前のCMに「頑張った自分にご褒美」というのがあったけど、今日はお小遣いの範疇で奮発した。だけどカラヤンの三枚組のCDが980円で買えるなんて、この国はどーかしてるよ(*≧∀≦*)

一枚のハガキ[佐渡カケスの瓦版]

投稿日時:2015/01/15(木) 12:14

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 今朝4時に目がさめてしまったので、録画してあった「一枚のハガキ」という映画を観た。この映画は広島県出身の新藤兼人監督が映画人生最後の作品として、御自身の戦争体験を元に撮影されたとのこと。
 物語は太平洋戦争末期に「今日はお祭りですが、あなたがいらっしゃらないので何の風情もありません。友子」という一枚のハガキの背景を描写したもの。このハガキを投函した友子(大竹しのぶ)という女性。受け取ったが返事を出せずに戦死した夫の定造(六平直政)。戦死した戦友から「もし生き延びることが出来たら、妻にハガキは読んだと伝えてくれ」と託されたハガキを遺品として届ける青年、啓太(豊川悦司)の戦争に翻弄された運命が感動的だった。
 この映画には血で血を洗うような戦闘シーンはないが、戦争の悲惨さと戦争の空虚さを如実に物語っているように思えた。それから、いつもバラエティ番組で目にしている大竹しのぶが、友子という女性を迫真の演技で表現したシーンを見て、この人は女優だったんだなと再確認した映画でもあった。
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